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イベント(活動)報告

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イベント(活動)報告について

姫路市自然観察の森のイベントや活動の報告を掲載していますのでぜひご覧ください。


警報等の発令によりイベントを急遽中止にする場合がございます。

お申込みについて詳しくは、行事・イベントのお申込み方法をご覧ください。

開催イベントについては、お知らせに掲載しております「情報誌 森のめぐみ」をご覧ください。

イベント(活動)報告一覧

ロープで木登り~ツリーイング~ 活動報告 2025年11月30日(日曜日)

木登りを楽しまれている様子 気軽に木の上の世界を楽しむことができるロープを使った木登り「ツリーイング」に15名が参加されました。専用ロープとツリーハーネス(安全ベルト)を装着して行うので、力のない方でも安全に木登り体験ができます。初めは高さに怖がっている参加者も見られましたが、慣れると普段見ることのできない景色を楽しんだり、スルスル上に登って行ったり、それぞれのスタイルで11月の澄んだ空気を満喫されていました。

クリスマスリースを作ろう 活動報告 2025年11月23日(日曜日・祝日)

クリスマスリースの写真 自然に親しみながら森の素材を使ってオリジナルのクリスマスリースを作るイベントに27名が参加されました。木の実や落ち葉などが森のいたるところにありました。観察の森は基本的に採取は禁止されておりますが、今回はほんの少し拾ってリースの飾りに利用します。完成したリースは、どれもセンスが光る作品に仕上がっていました。リースが完成した後は、クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせや曲の演奏もあり、参加者は一足早いクリスマスを楽しみました。

2025年11月23日「クリスマスリースを作ろう」 内容説明(PDF形式、81KB)

自然の中であそび隊 活動報告 2025年11月16日(日曜日)

落ち葉の写真 五感を使って自然と触れ合う「自然の中であそび隊」を結成して、6名の親子と様々なネイチャーゲームを楽しみました。人気のアクティビティ「カモフラージュ」は自然の中に目立たないように置かれた人工物を注意深く探すゲームです。周りに同化する色になったり(保護色)、色や形を周囲の他のものに似せたり(擬態)して、カモフラージュしている生き物の知恵をゲームを通して学びました。そしてドングリや落ち葉を使ってこの時期ならではのアクティビティも体験しました。澄んだ空気の中、秋を満喫することができました。

自然の中であそび隊 内容説明(PDF形式、86KB)

11月バードウォッチング入門 活動報告 2025年11月8日(土曜日)

貯水池沿いで観察する様子 バードウォッチングは季節ごとに違った魅力がありますが、秋から冬にかけては木々の葉が落ちて鳥が見えやすくなるのでおススメの時期でもあります。今回は8名が参加されバードウォッチングに出かけました。貯水池沿いからはすでに多くの水鳥がやってきているのが見え、冬の訪れを感じました。今回はヤマガラやシジュウカラ等の留鳥や、イカル、ジョウビタキ等の冬鳥など全部で19種類の野鳥観察ができました。12月13日もバードウォッチング入門を開催しますので是非ご参加ください。

11月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、107KB)

11月おやこ森あそび 活動報告 2025年11月2日(日曜日)

自然の宝物の写真 自然遊びや絵本の読み聞かせ、クラフトなどを親子で体験する「おやこ森あそび」」開催し、7名の親子が参加されました。初めに室内で絵本の読み聞かせや、紙コップを使った昆虫の相撲大会をおこなってから自然観察に出かけました。少し寒くなってきた森の中で、ヤマノイモ果実を観察したり、カラスザンショウの匂いを嗅いだりと五感を使って散策しました。その他クイズに挑戦したりオカリナの演奏に合わせて歌ったり、澄んだ空気の中で楽しい時間を過ごすことができました。

11月おやこ森あそび 内容説明(PDF形式、124KB)

森のフシギさがし 活動報告 2025年10月5日(日曜日)

森のフシギさがし活動の様子 あいにくのお天気で室内での活動となりました。春に南の地域から日本へ渡ってきて繁殖(子育て)を行い、秋になると再び南へ渡っていく渡り鳥「夏鳥」に関するクイズや、本物のひまわりの種が何個あるか予想して実際にみんなで数えてみました。予想は大きいので1000個、小さいので500個でしたが根気よく数えてみると、 大きいのは半分にして864個、小さいのは495個ありました。 その他にも秋の七草について学んだり、強く長いクズの茎で綱引きをしたり色々な体験をしました。室内でも充実した時間を過ごすことができました。

森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、82KB)

苔テラリウム教室 活動報告 2025年10月4日(土曜日)

完成した苔テラリウムの写真 苔を主役に、苔庭のような風情をガラス容器の中で表現する「苔テラリウム教室」を開催し16名が参加されました。苔は土壌の養分をあまり必要とせず、水と光があれば育ちます。密閉容器内で湿度が保たれるため、頻繁な水やりは不要でお手入れが楽な事も魅力の一つです。ホソバオキナゴケとヒノキゴケなど数種類の苔を使って少しづつ挿して苔の世界を作っていきます。石や砂も良いアクセントになりました。最後に可愛い動物フィギュアを飾って完成です。ゆっくりと成長する苔の姿をお楽しみください。

もっとバッタと友達になろう 活動報告 2025年9月20日(土曜日)

バッタを探す写真 1年に1回開催の「もっとバッタと友達になろう」に9名が参加されました。とても身近な昆虫であるバッタですが、その生態は不思議がたくさん詰まっています。自然観察の森でバッタを探してじっくり観察をしました。耳の場所や驚異のジャンプ力の秘密、成長過程など、バッタについてたくさん知ることができました。恒例のバッタのオリンピックでは19mの飛行記録がでました。みんなで仲良く遊んだ後はバッタ達を元の場所に戻します。見て、触れて、知って、ますますバッタが好きになりました。

もっとバッタと友達になろう 内容説明(PDF形式、86KB)

ロープで木登り体験 ツリーイング活動報告 2025年9月6日(土曜日)

ツリーイングの写真 専用のロープと安全装置を使って木に登るアクティビティ「ツリーイング」を開催し、参加者11名が普段見ることができない木の上からの特別な眺めを楽しみました。まだまだ暑い日が続きますが、大人も子どもも元気いっぱいに活動しました。次回開催は11月30日(日曜日)です。涼しくてさわやかな風が吹く秋の景色をぜひご覧ください。

ハーバリウム教室 活動報告 2025年8月31日(日曜日)

植物をビンに閉じこめて長く鑑賞できるため、インテリアフラワーとしても人気の「ハーバリウム」を作るイベントを開催しました。色とりどりのドライフラワーや装飾品の中から、自分の好みの物を選び配置を考えます。瓶の口が狭いので長いピンセットで少しずつ入れていきました。最後に専用のオイルをゆっくり注ぐと完成です。ガラスのビンに光が当たると、その一部の光がガラスのビンの中に閉じ込められて光の反射を繰り返し、中に入っている花がより一層鮮やかに光輝きました。

竹で水鉄砲作り 活動報告 2025年8月24日(日曜日)

猛暑を吹き飛ばそうと、竹を使った昔ながらの水鉄砲作りに14名が参加されました。キリやドリルで穴をあけ、水を押し出す棒にスポンジを巻き付けて調整しました。水鉄砲が完成したらベランダに出てみんなで的当てゲームをして遊びました。暑い夏の日を涼しく過ごして、楽しい思い出作りができました。

小鳥のブローチを作ろう 活動報告 2025年8月17日(日曜日)

小鳥のブローチを作製する様子 身近な野鳥である「ツバメ」のブローチ作りを開催しました。ツバメといえば、背中が黒く、お腹が白く、額と喉が赤褐色で、二つに分かれた長い尾が特徴です。参加者の皆さんは写真をじっくりと見ながら色塗りをされていました。絵の具が乾くまでは夏鳥クイズに挑戦したり、館内に掲示している鳥や草花についての解説を熱心に聞き入っていらっしゃいました。ツバメの鳥言葉は「幸福の予感」です。ぜひ大事に身に付けてくださいね。

小鳥のブローチを作ろう 内容説明(PDF形式、73KB)

コケ玉作り 活動報告 2025年8月10日(日曜日)

苔玉を作る様子 苔テラリウム教室の翌日は「コケ玉作り」を開催しました。使う苔の種類によってコケ玉の雰囲気や育て方が変わってきます。今回はハイゴケを使ったコケ玉作りです。粘土質なケト土に赤玉土をよく混ぜて中心にアイビーなどの植物を植えます。周りをハイゴケで包んだら完成です。お皿の上にコロンとした形の苔玉を座らせると和の趣きを感じさせる佇まいです。見ているだけで癒されるのも魅力の一つですね。

苔テラリウム教室 活動報告 2025年8月9日(土曜日)

完成した苔テラリウムの写真 数種類の苔を使ってガラス瓶の中に小さな苔の世界を作る「苔テラリウム教室」に11名が参加されました。苔は水と光だけで育ち、生命力が強いため、比較的簡単に育てられることが人気の理由の一つです。
土台となる土を、奥は高く手前を低く、奥行きを出すために工夫したり、石やカラーサンドを使って自然の風景を作ったりと、アイデアに満ち溢れた作品が完成しました。

森のフシギさがし 活動報告 2025年8月3日(日曜日)

バッタが脱皮している写真 森の中はセミの声で包まれ、すっかり暑い季節になりました。この暑い夏を昆虫たちはどのようにして過ごしているのか森の中を探索しました。一般的に昆虫は気温が高いほど活動が鈍くなる傾向があります。また、暑い時間帯を避け、朝晩など涼しい時間帯に活動を活発化させる昆虫もいます。森の中でも日陰や涼しい場所に避難したり工夫して過ごしているようです。チョウの庭周辺では、クサギの花の甘い良い香りが漂っています。散策を続けているとマダラバッタの脱皮に遭遇し翅を広げる様子も観察できました。とても暑い日が続いていますが、森の中では植物も動物も元気に活動していました。

2025年8月 森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、91KB)

7月木工クラフト教室 木の時計 活動報告 2025年7月13日(日曜日)

完成した時計を持っている写真 木の実や枝など自然素材で飾りつけをして、オリジナルの時計を作る「木工クラフト教室」を開催しました。穴をあけたり木を切ったりと、子ども達が道具を使って時計作りに挑戦しました。文字盤の位置は正確に下書きをして、飾りつけは各々自由な発想でおこないました。電池を入れたら秒針が動き出し、子どもたちは自分で時計が作れたことにとても満足そうでした。

竹あかりを作ろう 活動報告催 2025年7月12日(土曜日)

竹あかりを作る様子 たけのこで有名な地元太市の竹を使った「竹あかり」作りに7名が参加されました。好きなデザイン通りに1つずつドリルで穴をあけていきます。子どもにはドリルが重く少し大変な作業でしたが、みんな最後まで頑張って仕上げました。中に電球を入れると灯りがこぼれ、努力の甲斐あって美しい竹あかりを完成させることができました。

7月おやこ森あそび 活動報告 2025年7月6日(日曜日)

おやこで森のたからもの探しをしている写真 七夕の前日の開催だったため、今回は初めに七夕伝説のお話や、笹飾りをみんなで作りました。もちろん短冊に願い事も書いて飾りました。屋外に出る時はしっかり暑さ対策をして、熱中症にならないよう十分に気を付けます。森の中の木陰は比較的涼しく感じられ、子供たちも元気いっぱい「しぜんのたからもの」を探しました。また、散策中にキノコや昆虫にたくさん出会うことができました。短冊に込めた皆さんの願い事が天に届きますように。

7月おやこ森あそび 内容説明(PDF形式、113KB)

ぶらりウォーキング 活動報告 2025年7月3日(木曜日)

森の植物を観察する写真 この時期の森の中は日差しが強くなり、気温も上昇するため、多少蒸し暑く感じられますが、木々によって日陰が作られるため、直射日光を避けることができます。また、時々流れるそよ風が心地よく感じられます。森の中では熟したヤマモモがゆく先々に落ちていて独特な香りがしました。また、ヒイロタケやヒトクチタケなどキノコも沢山見られました。センター付近では姫路市の市蝶であるジャコウアゲハがヒラヒラと飛んでいる姿も見られました。2回の休憩を入れてゆっくりと楽しくおしゃべりしながら散策をおこないました。

7月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、96KB)

木工クラフト教室貯金箱 活動報告 2025年6月29日(日曜日)

小鳥の貯金箱の写真 小鳥の形の貯金箱作りに午前、午後各5名ずつが参加されました。始めに木の板を電動糸のこを使って切り、貯金箱のパーツを作っていきます。初めて使う機械に不安そうな様子も見られましたが、全員最後まで切る事ができました。パーツが出来たら、組み立てて釘を使って留めていきました。金づちを使いましたが、まっすぐに釘を打つのは難しかったようで、何度かやり直す場面も見られました。悪戦苦闘しながらも、道具を使い小鳥の貯金箱が完成しました。

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