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イベント(活動)報告

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イベント(活動)報告について

姫路市自然観察の森のイベントや活動の報告を掲載していますのでぜひご覧ください。


警報等の発令によりイベントを急遽中止にする場合がございます。

お申込みについて詳しくは、行事・イベントのお申込み方法をご覧ください。

開催イベントについては、お知らせに掲載しております「情報誌 森のめぐみ」をご覧ください。

イベント(活動)報告一覧

ぶらりウォーキング 活動報告 2026年7月2日(木曜日)

2025年7月2日ぶらりウォーキングの写真 曇り空の下、参加者11名でぶらりウォーキングを実施しました。センターから湿原を巡るコースを歩き、途中2回の休憩を入れながら季節の見どころを紹介しました。ムクゲやアケビ、ハナツクバネウツギ、ネムノキなどの植物を観察し、フィトンチッドの働きや森の恩恵についても触れました。湿原ではトウカイコモウセンゴケやカキラン、キビタキ、オオシオカラトンボなど多様な生きものに出会い、参加者からは「自然に癒された」「ゆっくり歩けて楽しめた」との声がありました。心身ともにリフレッシュでき、気持ちの良いひと時となりました。

ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、103KB)

竹でこんちゅう作り 活動報告 2026年6月28日(日曜日)

2026年6月28日竹でこんちゅう作りの写真 竹でこんちゅう作りを開催し、竹のパーツを使ってカブトムシかカタツムリのどちらかを選び、オリジナルの作品づくりを楽しみました。カブトムシの足は熱で曲げ、胴体は機械を使って丸く削りました。カタツムリは竹の輪をうまく組み合わせて中心に穴をあけ仕上げました。色々な道具を使い、位置を調整しながら、リアルな昆虫が完成しました。

苔テラリウム教室 活動報告 2026年6月27日(土曜日)

2026年6月27日苔テラリウムの写真 苔テラリウム教室を開催し、9名が参加されました。まず数種類の苔を観察し、触り心地や色の違いを楽しみながら選んでいただきました。ガラス容器の底に小石を敷き、水はけを整えたあと、ピンセットでそっと苔を配置していく作業はとても慎重におこないました。苔の向きや高さを少し変えるだけで景色が変わり、「こっちの方が森っぽい」「小道みたいに見えるね」といった声があがりました。仕上げに霧吹きで水を含ませると、苔がふわっと色濃くなり、完成した作品を嬉しそうに眺める姿が印象的でした。

梅雨時のいきものウォッチング 活動報告 2026年6月20日(土曜日)

2026年6月20日ぶらりウォーキングの写真 6月20日に「梅雨時のいきものウォッチング」を開催しました。当日は小雨となりましたが、参加者は大人11名・子ども9名と多く、ホタル池での生きもの探しを楽しみました。タモ網を使って採取した生きものを持ち帰り、アカハライモリ、アメンボ、ニホンアカガエルの幼体、メダカ、さまざまなヤゴ、セトウチサンショウウオの幼体、カワニナ、エビなど多彩な水生生物を観察しました。ヤゴの捕食行動も見られ、参加者からは驚きの声が上がりました。最後は紙芝居「モリアオガエルの1年」を読み、雨の中でも充実した時間となりました。

梅雨時のいきものウォッチング 内容説明(PDF形式、77KB)

日ノ本幼稚園環境学習 活動報告 2026年6月17日(水曜日)

2026年6月17日日本幼稚園環境学習の写真 日ノ本幼稚園の4歳児20名を対象に、絵本とネイチャーゲームを組み合わせた森あそびを行いました。絵本「むしのかくれんぼ」をスクリーンで読み、虫たちが身を守るために工夫して隠れる様子に子どもたちは興味津々でした。「同じものを見つけよう」では、自然物の形や色をよく観察しながら探す活動に集中して取り組み、「アニマルウォーク」では動物の歩き方を想像しながら体を動かし、楽しみながら自然への関心を深めていきました。

日ノ本幼稚園環境学習 内容説明(PDF形式、457KB)

森のフシギさがし 活動報告 2026年6月14日(日曜日)

2026年6月14日森のフシギさがしの写真 初夏の森を親子で散策し、植物や昆虫の“不思議”に触れながら自然への興味を深めることを目的としたプログラムを開催しました。多目的ルームではチョウの羽や昆虫の紹介、絵本スライドを通して生き物の成長について学びました。屋外ではオオモミジの果実、ドロバチの巣、クスサンの繭などを観察し、クスノキの香りやヒイラギの葉の手触り、ヤマモモの試食など五感を使った体験が続きました。最後はワークシートを使って見つけた生き物をスケッチし、親子で自然の不思議と魅力を発見する良い機会となりました。

2026年6月森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、86KB)

ロープで木登り体験~ツリーイング~ 活動報告 2026年6月13日(土曜日)

2026年6月13日ツリーイングの写真 自然とのふれあいを深める取り組みとして「ロープで木登り体験~ツリーイング~」を実施しました。子どもたちは専門スタッフの指導のもと、安全装備を身につけてゆっくりと登攀木登りに挑戦。最初は不安そうな表情も見られましたが、コツをつかむと自らの力で登り進み、樹上からの景色に歓声が上がりました。葉の香りや風の音を感じながら、普段は味わえない視点で自然を楽しむ姿が印象的でした。体験後には「またやりたい」という声が多く、子どもたちの自信と自然への関心を育む貴重な機会となりました。

森のワクワク折り紙教室 活動報告 2026年6月6日(土曜日)

2026年6月4日森のワクワク折り紙教室の写真 「森のワクワク折り紙教室」には3組9名の親子が参加し、梅雨の季節に合わせてあじさいと傘の折り紙づくりに取り組みました。はじめに折り方の説明を行い、親子で相談しながら色選びや形づくりを楽しむ姿が見られました。あじさいの花びらを丁寧に重ねたり、傘の模様を工夫したりと、それぞれの個性が光る作品が仕上がりました。最後は完成した折り紙をリースにまとめ、季節感あふれる飾りとして持ち帰っていただきました。親子で協力しながら作る時間が、ものづくりの楽しさと温かな交流につながる教室となりました。

ぶらりウォーキング 活動報告 2026年6月4日(木曜日)

2026年6月4日ぶらりウォーキングの写真 曇り空の下で「ぶらりウォーキング」を実施し、11名が参加されました。センターを出発し、散策路や湿地、貯水池沿いを巡りながら、季節の植物や生きものを観察しました。芝生広場ではクロガネモチやネズミモチ、ネジキ、クリ、ウツギなどを紹介し、中央広場ではエゴノキの実とヤマガラの貯食行動について触れました。湿地では絶滅危惧種にも指定されるトウカイコモウセンゴケや、モリアオガエルの卵塊、トンボ類など多様な生きものを観察しました。森林浴を楽しみながら歩くことで、参加者は心身ともにリフレッシュした様子でした。

2026年6月4(木曜日) ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、105KB)

苔テラリウム教室 活動報告 2026年5月31日(日曜日)

2026年5月31日コケテラリウム教室の写真 苔テラリウム作りの体験イベントを行い、参加者はガラス容器に苔や小さな植物、石などを配置しながら、自分だけの小さな苔の世界を作りました。苔の種類によって色合いや質感が異なり、組み合わせを考えたり、完成した作品を光にかざして眺めたり、写真を撮ったりと自然の魅力を身近に感じられるひとときを過ごしました。6月にも開催を予定しておりますので、興味を持たれた方はぜひご応募ください。

木工クラフト教室 木の時計 活動報告 2026年5月30日(土曜日)

2026年5月30日木工クラフト木の時計の写真 木工クラフトでは、木の時計作りに取り組みました。参加者は時計の基盤となるパーツを選び、文字盤の配置や飾り付けを工夫しながら制作を進めました。針を取り付けて動き出した瞬間には笑顔が広がり、木の温かみを感じるオリジナル時計が完成しました。木の香りや手触りを感じながら、ものづくりの魅力をじっくり楽しめる活動となりました。

コケ玉作り 活動報告 2026年5月24日(日曜日)

20260524コケ玉の写真 コケ玉作りの体験イベントを開催しました。参加者は丸めた土に植物を植え、丁寧に苔を巻き付けながら自分だけの作品づくりを楽しみました。泥んこになりながらも手のひらサイズの緑が形になると、自然素材に触れる心地よさを実感されている様子でした。形を整えてできたコケ玉を器に置いたら完成です。霧吹きなどで乾燥しないようにして、お家で苔の成長をお楽しみください。

竹で水鉄砲を作ろう 活動報告 2026年5月23日(土曜日)

20260523竹で水鉄砲を作ろう 的当てゲームの様子 竹で水鉄砲を作る体験イベントを開催し、多くの参加者が竹の感触を楽しみながら制作に取り組みました。水が勢いよく飛ぶよう工夫しつつ、自分だけの水鉄砲が完成すると、自然と笑顔が広がりました。仕上げには的当てゲームを行い、子どもから大人まで夢中になって挑戦する姿が見られました。竹ならではの素材の面白さを味わいながら、ものづくりと遊びの両方を楽しめる時間となりました。

5月バードウォッチング入門 活動報告 2026年5月17日(日曜日)

2026年5月17日バードウォッチング入門の写真 5月のバードウォッチング入門には22名が参加し、新緑の森で野鳥観察を行いました。今回はコマドリにスポットを当て、特徴のある鳴き声や、繁殖期にオスがダンスで求愛行動をおこなう事など、生態について紹介しました。森は木々が茂り、野鳥の姿を捉えるのが難しい場面も多く、参加者は声や動きから種類を推測しながら観察を進めました。結果として、コサメビタキ、キビタキ、ホトトギスを含む15種を確認し、季節の変化を感じられる有意義な観察会となりました。

2026年5月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、78KB)

竹あかりを作ろう 活動報告 2026年5月16日(土曜日)

2026年5月16日竹あかりを作ろうの写真 間伐した竹を使った「竹あかりを作ろう」を開催し、8名が参加されました。参加者はスタッフの説明を受けながら、竹に穴をあけて模様作りに取り組み、それぞれのペースで作品を仕上げました。作業中には「思ったより集中できる」「竹に触れるのが新鮮だった」といった声が聞かれ、完成した作品に灯りを点灯すると、柔らかな光に自然と笑顔が広がりました。参加者からは「良い体験になった」との感想が寄せられました。

ぶらりウォーキング 活動報告 2026年5月14日(木曜日)

2026年5月14日ぶらりウォーキングの写真 今回のぶらりウォーキングでは、春の森を彩る植物を観察しながらゆったりと散策しました。道中ではガンピの鮮やかな黄色い花をはじめ、エゴノキやヤマボウシの可憐な白い花など、季節ならではの姿を楽しむことができました。また、安全に歩いていただくため、スズメバチなどの危険生物についても注意喚起を行い、参加者の皆さんが安心して自然観察を満喫できるよう配慮しました。自然の魅力と学びが詰まった充実した時間となりました。

2026年5月14日 ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、126KB)

おやこ森あそび 活動報告 2026年5月10日(日曜日)

2026年5月10日おやこ森あそびの写真 今回のおやこ森あそびでは、森の中を親子で散策しながら、自然の宝物を探しました。葉っぱや木の実、形の面白い枝など、子どもたちは夢中になってお気に入りを見つけていました。クラフトでは、母の日にちなんでプレゼントボックス作りに挑戦し、拾ったお気に入りの自然素材を入れると、世界にひとつだけの贈り物が完成しました。親子で協力しながら自然に触れ、楽しい思い出をつくることができました。

2026年5月10日 おやこ森あそび 内容説明(PDF形式、79KB)

竹でこんちゅう作り 活動報告 2026年5月3日(日曜日)

完成したカブトムシの写真20260503 竹を使って「カブトムシ」か「カタツムリ」を作るイベントを開催しました。ディスクサンダーで竹を削ったり、熱で竹を曲げたりしてよりリアルな昆虫に見えるように工夫しました。ドリルで穴をあけカブトムシの足の部分をくっつける作業は、きちんと立たせるのが意外と難しく何度も調整する姿が見られました。参加者の皆さんはオリジナル昆虫の完成に大変満足されていました。

木工クラフト教室 貯金箱 活動報告 2026年5月2日(土曜日)

完成した貯金箱の写真20260502 木材を小鳥の形にカットして貯金箱を作製する「木工クラフト教室」を開催しました。子どもたちは糸鋸やボール盤など初めて使用する道具にドキドキしながら挑戦しました。糸鋸はなかなか線通りに動いてくれず苦戦する様子も見られましたが、時間とともに慣れてきてなんとか最後まで完成させることができました。釘を打ったり、ボール盤を使っての穴あけもよい体験が出来たと好評でした。今月末には木工クラフト教室で木の時計作りを開催しますので是非ご参加ください。

4月バードウォッチング 活動報告 2026年4月19日(日曜日)

4月バードウォッチングの写真 20260419 4月のバードウォッチングは26名が参加されました。春の渡りが本格化し、多彩な野鳥との出会いに恵まれました。森ではウグイスやキビタキのさえずりが響き、夏鳥のキビタキが鮮やかな黄色の姿を見せ、参加者から歓声が上がりました。冬鳥のアトリもまだ群れで残っており、季節の移ろいを感じさせてくれました。天候にも恵まれ、初心者から経験者まで和やかに自然を楽しむ充実した一日となりました。

4月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、92KB)

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