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イベント(活動)報告

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イベント(活動)報告について

姫路市自然観察の森のイベントや活動の報告を掲載していますのでぜひご覧ください。


警報等の発令によりイベントを急遽中止にする場合がございます。

お申込みについて詳しくは、行事・イベントのお申込み方法をご覧ください。

開催イベントについては、お知らせに掲載しております「情報誌 森のめぐみ」をご覧ください。

イベント(活動)報告一覧

森のフシギさがし 活動報告 2026年10月11日(日曜日)

2026年10月11日(日曜日)森のフシギさがしの写真 「森のフシギさがし」を開催し、大人2名、子ども2名の計4名が参加しました。秋晴れの森を歩きながら、キンモクセイの花や香り、さまざまなドングリの特徴などを観察しました。参加者はワークシートと虫めがねを使い、アラカシやクヌギ、スダジイなどの葉や殻斗の違いを比較しながら、不思議に思ったことを考えました。また、ドングリや植物に関するクイズにも挑戦し、鳥や昆虫と植物との関わりについて学びました。最後は印象に残ったドングリを発表し合い、観察を通して自然の多様性やつながりへの理解を深める機会となりました。

2026年10月11日(日曜日)森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、89KB)

竹の植木鉢を作ろう 活動報告 2026年10月10日(土曜日)

2026年10月4日竹の植木鉢を作ろうの写真 竹を使ったオリジナル植木鉢作りイベントを開催しました。竹にドリルで好きな模様やデザインの穴を開けていただき、世界に一つだけの植木鉢を制作していただきました。穴の配置や形を工夫しながら個性あふれる作品が完成しました。植木鉢が完成したら、実際に花の苗を植え付け、作品をさらに彩りました。竹という自然素材に親しみながら、ものづくりと園芸の両方を楽しむことができました。

ハーバリウム教室 活動報告 2026年10月4日(日曜日)

2026年10月4日ハーバリウム教室の写真 ハーバリウム教室を開催し、7名がご参加くださいました。教室では、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの花材を自由に選び、専用のボトルの中に配置してオリジナル作品を制作しました。色合いや配置を工夫しながら作業を進め、専用のハーバリウムオイルをボトルに注ぎ、透明感のある美しい作品に仕上げました。自然素材の美しさを身近に感じながら創作を楽しむ、充実した時間となりました。

森のワクワク折り紙教室 活動報告 2026年10月3日(土曜日)

2026年10月3日(土曜日)森のワクワク折り紙教室の写真 折り紙で秋のリースづくりを行いました。参加者の皆さんには、ミノムシや葉を折り紙で制作していただき、本物のドングリや松ぼっくりを組み合わせて飾り付けをしてもらいました。紙の質感と自然素材が合わさることで、秋らしい温かみのあるリースが仕上がり、個性豊かな作品が並びました。参加者同士の交流も生まれ、和やかな雰囲気の中でクラフト体験を楽しんでいただくことができました。

ぶらりウォーキング 活動報告 2026年10月1日(木曜日)

2026年10月1日(木曜日)ぶらりウォーキングの写真 快晴のもと「ぶらりウォーキング」を開催し、センターから山頂・湿地・ホタル池を巡るコースを歩きました。出発前に体調確認や危険生物の紹介、準備体操を行い、安全に配慮してスタートしました。道中ではミヤマガマズミ、トウネズミモチ、ヤブツバキ、ヌルデなど秋の実を観察し、山頂ではクサギの鮮やかな色彩について紹介しました。湿地ではどんぐりの種類や特徴をゲーム形式で学び、最後に全員で「どんぐりころころ」を合唱し、和やかな雰囲気となりました。季節の移ろいを感じながら森林浴を楽しみ、心身のリフレッシュと交流づくりにつながる時間となりました。

2026年10月1日(木曜日)ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、107KB)

竹でこんちゅう作り 活動報告 2026年9月27日(日曜日)

2026年9月27日(日曜日)竹でこんちゅう作りの写真 竹を使い、カブトムシやカタツムリの工作に挑戦しました。竹の形や節を生かしながら、のこぎりやキリ、ディスクサンダーなどさまざまな道具を使って体・脚・触角を取り付け、自然素材ならではの温かみのある作品が完成しました。作業中には、足の角度や取り付ける位置を素材を観察しながら工夫する姿が見られました。参加者からは「もっとほかの昆虫も作ってみたい」という意見もあり、創作への興味が広がっていることを感じました。自然の手ざわりを楽しみながら、ゆったりとものづくりに向き合う時間となりました。

ボタニカルキャンドルを作ろう 活動報告 2026年9月26日(土曜日)

2026年9月26日(土曜日)ボタニカルキャンドルを作ろうの写真 「ボタニカルキャンドルを作ろう」を開催しました。まずジェルワックスを使い、芯の部分を小さなカップで別に成形しました。これは、火が植物に燃え移らないよう安全な構造にするための工程で、参加者は芯の位置や太さを確認しながら丁寧に作業を進めました。芯が固まった後、透明度の高いジェルワックスを温め、容器に配置した植物が動かないよう注意しながら流し入れました。植物の並びや色合いがワックス越しに浮かび上がり、自然素材の美しさが際立つ仕上がりとなりました。最後に冷却と仕上げを行い、安全性とデザイン性を両立したキャンドルが完成しました。

もっとバッタと友達になろう 活動報告 2026年9月20日(日曜日)

2026年9月20日(日曜日)もっとバッタと友達になろうの写真 「もっとバッタと友達になろう」を開催し、10家族28名が参加しました。芝生広場であいさつと体調確認を行い、虫取り網の使い方や危険生物について説明した後、草原に隠された人工物を探すカモフラージュ体験を実施しました。続いてバッタの捕獲と観察を行い、図鑑を使って種類を調べたり、後翅や耳の位置、雌雄の違いを学びました。後半はバッタのオリンピックで跳躍距離を測定し、クイズで隠れ場所や特徴を確認しました。最後に結果発表とアンケートを行い、参加者全員に「いいねカード」を渡しました。

2026年9月20日(日曜日)もっとバッタと友達になろう 内容説明(PDF形式、84KB)

苔テラリウム 活動報告 2026年9月19日(土曜日)

2026年9月19日(土曜日)苔テラリウム教室の写真 苔テラリウム作りの活動では、参加者が数種類の苔を観察し、色や形の違いを確かめながら材料を選びました。ガラス容器の中に小石や土を整え、ピンセットで苔を丁寧に配置していく工程では、苔の向きや重なりを調整しながら小さな景観をつくり上げました。配置が整うと、霧吹きで水分を与えて苔の状態を整え、全体のバランスを確認しました。最後に、作品ごとに管理方法や苔の特徴を共有し、日常の中で自然を楽しむためのポイントを紹介しました。観察と制作を通して、苔の多様性や扱い方を学ぶ良い機会となりました。

おやこ森あそび 活動報告 2026年9月13日(日曜日)

2026年9月13日(日曜日)おやこ森あそびの写真 「おやこ森あそび」を実施しました。多目的ルームでは手遊び「くりとくり」や詩「だれか」の紹介、絵本『ちいさなくも』などの読み聞かせを行い、親子で和やかな時間を過ごしました。その後、「うさぎと月」の壁飾りづくりを行い、中秋の名月や秋の七草についても触れました。散策ではお月見に供える自然物を拾いながら森を歩き、オカリナ演奏や「虫のこえ」の合唱も楽しみました。親子で自然にふれ、季節を感じる豊かなひとときとなりました。

2026年9月13日(日曜日)おやこ森あそび活動報告(PDF形式、79KB)

コケ玉作り 活動報告 2026年9月6日(日曜日)

2026年9月6日(日曜日)コケ玉作りの写真 身近な植物を使った「コケ玉づくり」を開催しました。苔のしっとりとした質感と、丸く仕上げた土の形がやさしい雰囲気を生み出し、室内でも自然を楽しめる人気のクラフトです。参加者は植物の根をほぐし、ケト土と赤玉土を混ぜて球状にまとめ、苔を丁寧に貼り付けて仕上げます。完成したコケ玉は、湿度管理を行いながら育てることで、日々の変化を観察できます。制作を通して植物への理解が深まり、自然とのつながりを感じられる時間となりました。今後も季節に合わせた体験活動を予定しています。

ぶらりウォーキング 活動報告 2026年9月3日(木曜日)

2026年9月3日(木曜日)ぶらりウォーキングの写真 曇り空のもと「ぶらりウォーキング」を開催し、季節の移ろいを感じながら、心と体を整えるゆったりとした森歩きを楽しみました。
はじめにセンターで当日のコースや体調確認、危険生物の紹介、準備体操などを行いました。その後は森を歩きながら、季節の見どころを紹介しました。クサギの甘い香りの花、ハイイロチョッキリの特徴、ヒノキの若い球果の香りなど、森ならではの発見が続きました。ヒノキの広場では森林浴を行い、
「マインドフルネス」の効果についても触れながら、心が落ち着く時間を過ごしました。
湿地では姫路市の花であるサギソウの清らかな姿を観察し、ホザキノミミカキグサやクズなど、特徴的な植物にも出会いました。木本・草本・野鳥・昆虫など、多様な生きものの気配を感じながら歩くことで、森の豊かさを改めて実感することができました。

2026年9月3日(木曜日) ぶらりウォーキング 内容説明 (PDF形式、109KB)

竹で風鈴を作ろう 活動報告 2026年8月30日(日曜日)

2026年8月30日竹で風鈴を作ろうの写真 地元太市で採れた竹を使い、夏らしい風鈴づくりをおこないました。
はじめに、竹の特徴や扱い方について簡単に説明し、安全に作業できるようスタッフがサポートしました。竹を切りそろえ、穴をあけ、紐や短冊を取り付ける工程では、子どもから大人まで集中して取り組む姿が見られました。
完成した風鈴はガラスの風鈴の音色とは違った優しい音がしました。自然の素材を使ったものづくりを通して、自然への親しみを深める時間となりました。

木工クラフト教室 木の時計 活動報告 2026年8月29日(土曜日)

2026年8月29日(土曜日)木工クラフト教室木の時計の写真 自然の木材を使ってオリジナルの時計をつくる、木工クラフト教室「木の時計」を開催しました。
当日は1名の参加となりましたが、ゆったりとした雰囲気の中で、木の質感を楽しみながら制作を進めていただきました。
参加者の方は、木材パーツの選び方や文字盤の配置、針の取り付けなど、時計づくりの工程を一つひとつ丁寧に体験され、完成した作品をとても喜ばれていました。
自然素材にふれながらものづくりを楽しむ時間は、森ならではの魅力です。
次回のクラフト教室も、ぜひご参加ください。

小鳥のブローチを作ろう 活動報告 2026年8月23日(日曜日)

2026年8月23日(日曜日)小鳥のブローチを作ろうの写真 「小鳥のブローチを作ろう」では、今回は身近な野鳥であるメジロにスポットを当てました。はじめに、メジロの体の大きさや嘴の形、食べ物、ツバキの花蜜との関係、羽繕いのようすなどを資料を使って紹介し、実際の鳴き声も聞いてもらいました。こうした生態を知ることで、これから作るブローチのイメージをふくらませてもらうことができました。
制作では、木の小鳥型を磨き、鉛筆で模様を描き、黒・白・黄緑・茶のアクリル絵の具で色を塗りました。乾燥後に目とピンをつけ、最後にニスを塗って仕上げました。子どもたちは色選びや模様にこだわり、集中して取り組んでいました。作業の合間には展示している完成品を参考にしながら、思い思いのメジロを表現していました。
乾燥時間にはロビーで展示物調べを行い、ジャコウアゲハ、ウスタビガ、クスサンの三種類の繭を観察しました。鳥だけでなく昆虫にも興味を広げるきっかけとなりました。今後も身近な生きものをテーマにしたクラフトイベントを続けていきたいと考えています。

2026年8月23日(日曜日)小鳥のブローチを作ろう 活動報告(PDF形式、76KB)

竹あかりを作ろう 活動報告 2026年8月22日(土曜日)

2026年8月22日(土曜日)竹あかりを作ろうの写真 3名の方が参加し、ゆったりとした雰囲気の中で竹あかりづくりを楽しんでいただきました。穴あけや模様づくりは少し難しい場面もありましたが、職員がそばでサポートしながら進めたことで、皆さん無事に素敵な作品が完成しました。灯りをともすと「きれい」「作れてよかった」と笑顔がみられました。10月、11月も開催いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

ハーバリウム教室 活動報告 2026年8月16日(日曜日)

2026年8月16日(日曜日)完成したハーバリウムの写真 「ハーバリウム教室」を開催し、9名が参加されました。用意した花材や木の実を使い、参加者は色の組み合わせを考えながら作品づくりを楽しみました。瓶の中に植物を丁寧に配置し、オイルを注ぐと色合いが一層引き立ち、完成の瞬間には思わず笑顔がこぼれていました。植物の魅力を身近に感じながら、創作の楽しさを味わえる教室となりました。

ミニ紙芝居を作ろう 活動報告 2026年8月15日(土曜日)

2026年8月15日(土曜日)ミニ紙芝居作りの写真 今回初めて「ミニ紙しばい作り」を開催しました。あらかじめ用意したお話とイラストを使い、子どもたちが色を塗ったり文字を書き入れたりして、自分だけのミニ紙しばいを仕上げました。好きな色を選びながら丁寧に作業を進め、場面ごとに工夫を加える姿が見られました。完成後は「かみしばいごっこ」を行い、みんなの前でカードをめくりながら物語を紹介しました。友だちの作品にも興味を示し、互いに感想を伝え合うなど、温かい交流が生まれました。表現する楽しさを感じられる、にぎやかな活動となりました。

森のフシギさがし 活動報告 2026年8月9日(日曜日)

2026年8月9日(日曜日)森のフシギさがしの写真 「森のフシギさがし」を実施し、親子1組が参加しました。昆虫標本やドングリの芽生えを観察し、絵本のクイズを楽しんだ後、ビンゴを使って夏の森を散策しました。センター前ではバッタやアリの行列、コオロギ、セミの抜け殻など多くの生きものに出会い、4歳の男の子は次々と興味深いものを見つけていました。タカサゴユリの花やモンキアゲハ、ヤママユの繭なども観察し、最後にエゴノキの果実で泡実験を行いました。五感を使いながら森の不思議を楽しく体験することができました。

2026年8月9日(日曜日)森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、81KB)

竹で水でっぽう作り 活動報告 2026年8月1日(土曜日)

2026年8月1日(土曜日)竹で水でっぽう作りの写真 竹を使った昔ながらの水でっぽう作りイベントを開催しました。予想以上の応募があり、より多くの方に参加していただけるよう受け入れ人数を増やし、午前のみの予定だったところを午後にも追加して実施しました。参加者はスタッフのサポートを受けながら竹に穴をあけたり組み立てたりし、親子で楽しそうに水でっぽうを完成させていました。仕上げには手作りの水でっぽうで的当てゲームを行い、子どもたちの笑顔があふれる賑やかな時間となりました。

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