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イベント(活動)報告について
姫路市自然観察の森のイベントや活動の報告を掲載していますのでぜひご覧ください。
警報等の発令によりイベントを急遽中止にする場合がございます。
お申込みについて詳しくは、行事・イベントのお申込み方法をご覧ください。
開催イベントについては、お知らせに掲載しております「情報誌 森のめぐみ」をご覧ください。
イベント(活動)報告一覧
キノコの駒うち体験 活動報告 2026年2月15日(日曜日)2月28日(土曜日)
ご自宅で原木栽培が楽しめるイベント「キノコの駒うち体験」を2日間開催しました。原木は自然観察の森で間伐したコナラを使用しました。ドリルで千鳥状に穴を開けてしいたけ菌を1本につき50個ほど打ち込んでいきます。作業はとてもシンプルなので1時間程度で駒うち作業は完了しました。あとはお家での管理方法をご説明。シイタケが出るまで時間はかかりますが、参加者の皆さんは大きく立派なシイタケになるのを楽しみにされていました。
バードウォッチング入門 活動報告 2026年2月14日(土曜日)
晴天のもと「バードウォッチング入門」イベントを開催しました。小学生以上を対象に、大人8名・子ども5名の方々が参加し、自然の中で野鳥観察を楽しみました。まずは多目的ルームで、バードウォッチングのマナーや双眼鏡・図鑑の使い方を学びました。観察のコツとして「ものさしどり」や、今回の注目種「アオジ」についても詳しく紹介。アオジの特徴や鳴き声、生態などを資料を使って解説しました。
その後は、ベランダや芝生広場、水飲み広場、貯水池沿いなどを巡りながら、実際に野鳥を観察。ヤマガラやホオジロ、シメ、イカル、カワウなどをじっくり観察することができました。特にカワウには繁殖羽が見られ、参加者の皆さんも興味津々でした。
ぶらりウォーキング 活動報告 2026年2月5日(木曜日)
移り行く季節を楽しみながら森林浴で心身ともにリフレッシュを図る大人のためのイベント「ぶらりウォーキング」を開催しました。森の中を2、3km歩くコースですが、植物や鳥などを観察しながらゆっくりと歩くため意外としんどくなく、ガイドの説明に耳を傾けながら歩くことができます。体力づくりに、仲間づくり、自然の中で始めてみませんか?
森のフシギさがし 活動報告 2026年2月1日(日曜日)
森の中にあるフシギを探しに森の散策に出かけました。冬の寒さや乾燥から植物はどのように身をまもっているのでしょうか?森の中でじっと暖かな春を待ち望む樹木たちの冬芽にスポットを当てて観察をしました。虫メガネで見て、触って、においをかいで、五感を研ぎ澄まします。室内に戻って、今度は顕微鏡を使ってヤブツバキやコブシなどの冬芽を観察しました。普段は気づかない樹木の姿を見ることができました。その他クイズやゲーム、葉っぱを使った手裏剣づくりなど自然を満喫することができました。
キノコの駒うち体験 活動報告 2026年1月17日(土曜日)1月18日(日曜日)
間伐したコナラを利用してキノコの原木栽培を体験していただく「キノコの駒うち体験」を開催し10名が参加されました。原木にドリルを使ってぐるっと一周、千鳥状に穴を開け種駒を1つずつ打ち込んでいきました。お家に帰ったら梅雨前まで仮伏せ梅雨入り前に本伏せに移行します。きちんと管理できれば、2夏経過の秋(駒を打って1年半後)にポツポツと肉厚のシイタケが出てきます。食べられるようになるまで少し時間がかかりますが、収穫を楽しみに育てていってくださいね。
1月おやこ森あそび 活動報告 2026年1月11日(日曜日)
今年初めての「おやこ森あそび」を開催しました。絵本の読み聞かせは今の寒い時期に合わせ「ゆきのひ」や「おかしなゆき ふしぎなこおり」を選びました。クラフトでは、回転時に出る風切り音がブンブンと鳴るおもちゃ「ぶんぶんごま」を作り回して遊びました。とても風が冷たい日でしたが屋外にも出て自然遊びも体験しました。寒さに負けず子どもたちは元気いっぱい、みんなで楽しく活動ができました。
バードウォッチング入門 活動報告 2026年1月10日(土曜日)
今年最初のバードウォッチング入門に15名が参加されました。風もなく野鳥たちの鳴き声やよく聞こえました。ネイチャーセンター付近で早速ツグミやコゲラが確認できました。フィールドスコープを使って貯水池を観察します。水鳥が少ないようでしたが、ハジロカイツブリがはっきりと見えました。今回は全部で16種類の野鳥を確認することができました。最後に観察の森オリジナル「ルリビタキ」の缶バッジを参加者の皆さんにプレゼント。観察を通してさらに野鳥に興味を持っていただけると嬉しいです。
メリークリスマスみんなであそぼ 活動報告 2025年12月21日(日曜日)
今年最後のイベントとなる「メリークリスマスみんなであそぼ」に21名の親子が参加されました。あいにくのお天気で野外での活動はできませんでしたが、クラフトやゲームをみんなで楽しみました。参加された保護者の皆さんも、子供に寄り添ってクリスマスカードを工夫し、出来上がった時の嬉しそうな表情が印象的でした。今年はペープサート劇も復活させ、最後はみんなでクリスマスソングも歌い、にぎやかなクリスマス会となりました。
バードウォッチング入門 活動報告 2025年12月13日(土曜日)
バードウォッチング日和となった12月13日(土曜日)に11名の参加者と野鳥観察に出かけました。貯水池沿いには水鳥がたくさんやってきています。初めに水鳥に関するクイズや図鑑で特徴などを覚えてからカモなどの観察をしました。途中冬鳥のジョウビタキにも出会え、今回は20種類の野鳥を観察することができました。
ミニ門松作り 活動報告 2025年12月6日、20日(日曜日)
毎年人気のイベント「ミニ門松作り」を12月6日、20日(土曜日)に開催しました。6日は定員を大幅に超え残念ながら抽選となりましたが、合計で25名が参加されました。門松は地域によって竹の切り方や飾りが違うのをご存じでしょうか?そんな雑学も交えながら、まずはのこぎりを使って竹をカットしていきました。バランスや飾りも自分好みに調整していただき、ミニ門松をそれぞれ1対(2個)完成させました。手作りの縁起物「門松」を飾ってよいお年をお迎えください。
ぶらりウォーキング 活動報告 2025年12月4日(木曜日)
移り行く季節を自然から感じ、心身ともにリフレッシュを目指す「ぶらりウォーキング」を開催しました。12月に入り寒さが厳しくなってきましたが、ウォーキングをしていると体が温まってきます。今回は森の植物の説明をしながら進みました。「タカノツメ」は若芽を天ぷらや和え物でいただけ、「カキノキ」は高血圧予防、シックハウス対策などその果実から葉、木材に至るまで、人間の生活に多岐にわたる恩恵をもたらしてきました。また、スギやヒノキはフィトンチッドという成分によるリラックス効果で私たちを癒してくれます。今回も森に感謝しながら心地よい散策を楽しみました。
ロープで木登り~ツリーイング~ 活動報告 2025年11月30日(日曜日)
気軽に木の上の世界を楽しむことができるロープを使った木登り「ツリーイング」に15名が参加されました。専用ロープとツリーハーネス(安全ベルト)を装着して行うので、力のない方でも安全に木登り体験ができます。初めは高さに怖がっている参加者も見られましたが、慣れると普段見ることのできない景色を楽しんだり、スルスル上に登って行ったり、それぞれのスタイルで11月の澄んだ空気を満喫されていました。
クリスマスリースを作ろう 活動報告 2025年11月23日(日曜日・祝日)
自然に親しみながら森の素材を使ってオリジナルのクリスマスリースを作るイベントに27名が参加されました。木の実や落ち葉などが森のいたるところにありました。観察の森は基本的に採取は禁止されておりますが、今回はほんの少し拾ってリースの飾りに利用します。完成したリースは、どれもセンスが光る作品に仕上がっていました。リースが完成した後は、クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせや曲の演奏もあり、参加者は一足早いクリスマスを楽しみました。
自然の中であそび隊 活動報告 2025年11月16日(日曜日)
五感を使って自然と触れ合う「自然の中であそび隊」を結成して、6名の親子と様々なネイチャーゲームを楽しみました。人気のアクティビティ「カモフラージュ」は自然の中に目立たないように置かれた人工物を注意深く探すゲームです。周りに同化する色になったり(保護色)、色や形を周囲の他のものに似せたり(擬態)して、カモフラージュしている生き物の知恵をゲームを通して学びました。そしてドングリや落ち葉を使ってこの時期ならではのアクティビティも体験しました。澄んだ空気の中、秋を満喫することができました。
11月バードウォッチング入門 活動報告 2025年11月8日(土曜日)
バードウォッチングは季節ごとに違った魅力がありますが、秋から冬にかけては木々の葉が落ちて鳥が見えやすくなるのでおススメの時期でもあります。今回は8名が参加されバードウォッチングに出かけました。貯水池沿いからはすでに多くの水鳥がやってきているのが見え、冬の訪れを感じました。今回はヤマガラやシジュウカラ等の留鳥や、イカル、ジョウビタキ等の冬鳥など全部で19種類の野鳥観察ができました。12月13日もバードウォッチング入門を開催しますので是非ご参加ください。
11月おやこ森あそび 活動報告 2025年11月2日(日曜日)
自然遊びや絵本の読み聞かせ、クラフトなどを親子で体験する「おやこ森あそび」」開催し、7名の親子が参加されました。初めに室内で絵本の読み聞かせや、紙コップを使った昆虫の相撲大会をおこなってから自然観察に出かけました。少し寒くなってきた森の中で、ヤマノイモ果実を観察したり、カラスザンショウの匂いを嗅いだりと五感を使って散策しました。その他クイズに挑戦したりオカリナの演奏に合わせて歌ったり楽しい時間を過ごすことができました。
森のフシギさがし 活動報告 2025年10月5日(日曜日)
あいにくのお天気で室内での活動となりました。春に南の地域から日本へ渡ってきて繁殖(子育て)を行い、秋になると再び南へ渡っていく渡り鳥「夏鳥」に関するクイズや、本物のひまわりの種が何個あるか予想して実際にみんなで数えてみました。予想は大きいので1000個、小さいので500個でしたが根気よく数えてみると、 大きいのは半分にして864個、小さいのは495個ありました。 その他にも秋の七草について学んだり、強く長いクズの茎で綱引きをしたり色々な体験をしました。室内でも充実した時間を過ごすことができました。
苔テラリウム教室 活動報告 2025年10月4日(土曜日)
苔を主役に、苔庭のような風情をガラス容器の中で表現する「苔テラリウム教室」を開催し16名が参加されました。苔は土壌の養分をあまり必要とせず、水と光があれば育ちます。密閉容器内で湿度が保たれるため、頻繁な水やりは不要でお手入れが楽な事も魅力の一つです。ホソバオキナゴケとヒノキゴケなど数種類の苔を使って少しづつ挿して苔の世界を作っていきます。石や砂も良いアクセントになりました。最後に可愛い動物フィギュアを飾って完成です。ゆっくりと成長する苔の姿をお楽しみください。

1年に1回開催の「もっとバッタと友達になろう」に9名が参加されました。とても身近な昆虫であるバッタですが、その生態は不思議がたくさん詰まっています。自然観察の森でバッタを探してじっくり観察をしました。耳の場所や驚異のジャンプ力の秘密、成長過程など、バッタについてたくさん知ることができました。恒例のバッタのオリンピックでは19mの飛行記録がでました。みんなで仲良く遊んだ後はバッタ達を元の場所に戻します。見て、触れて、知って、ますますバッタが好きになりました。
専用のロープと安全装置を使って木に登るアクティビティ「ツリーイング」を開催し、参加者11名が普段見ることができない木の上からの特別な眺めを楽しみました。まだまだ暑い日が続きますが、大人も子どもも元気いっぱいに活動しました。次回開催は11月30日(日曜日)です。涼しくてさわやかな風が吹く秋の景色をぜひご覧ください。