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ボランティア ききみみずきん

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ボランティア ききみみずきんについて

みなさん、「ききみみずきん」という言葉を聞いたことがありますか。これは、昔話の『ききみみずきん』というお話に由来しています。ずきんをかぶると動物や植物の声を聞くことができ、その不思議なずきんをかぶった藤六(主人公)が村人のくらしを豊かにするというお話です。

私たちは、森の声に耳を傾け、自然の不思議さやおもしろさをたくさんの人に伝えて、興味や関心を持ってもらうために活動しているボランティアグループです。

主に、お客さんを案内するミニガイドをはじめ、危険箇所の早期発見や来園者への声かけを行う園内パトロールなどを行っています。

自然を大切にしたい人の輪、自然を大切にすることを伝える人の輪が広がってゆけば、自然は守られてゆくと思います。

ようこそ ききみみずきんへ(PDF形式、1.07MB)

あなたも「ききみみずきん」に入って一緒に活動しませんか?

ネイチャーセンターに事務局を置いています。活動に興味のある方はお気軽におたずねください。

活動の様子を知るには、まず月1回または2回のペースで開催する主催イベントの「ミニガイド」に参加してみてください。

また、ネイチャーセンターのロビーに“ききみみずきん”のコーナーがあります。

今後の予定や活動の様子を紹介していますのでぜひご覧ください。なお、活動報告は、当ホームページにも掲載しています。

ツリーウォッチングマップ

姫路市自然観察の森内の「チョウの庭周辺」「芝生広場」「水飲み広場」「駐車場周辺」の各場所ごとに樹木巡りができるようにツリーウォッチングマップがあります。

ネイチャーセンターのロビーにある“ききみみずきん”のコーナーにもプリントを置いていますのでぜひご活用ください。

ツリーウォッチングマップ(PDF形式、782KB)

15周年記念誌を発行しました!

ききみみずきんが設立15週年を迎えたのを機に記念誌を製作、2011年に発行しました。内容はこれまでの活動記録が主で、プログラム集としても使えるような体裁になっています。

広く一般の方々にも活動を知ってもらおうと、この記念誌を再構成したものをPDFにて掲載しています。興味のある方はぜひご覧ください。

15周年記念誌「ボランティアグループ ききみみずきん ~15年をふりかえって~」(PDF形式、2.26MB)

ボランティア ききみみずきん 活動報告一覧

2月ぶらりウォーキング 活動報告 2024年2月17日(土曜日)

木の観察をしている様子 天候に恵まれ、6名が参加されました。今回は参加者の体力に合わせて最初は2コースに分かれて歩き、途中で合流して戻って来るようにしました。道中見かけた樹木の説明をしながらゆっくりと散策をおこないます。早くもウグイスのさえずりが聞こえてきました。春の訪れを感じます。一方で貯水池には冬鳥の「カワアイサ」や「キンクロハジロ」の姿も見えました。その他、早春に産卵することで知られる「ニホンアカガエル」の卵塊も見られました。季節の移ろいを感じながらウォーキングを楽しみました。

2月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、101KB)

2月バードウォッチング入門 活動報告 2024年2月10日(土曜日)

バードウォッチングをしている写真 風もなく暖かいこの日、大人10名、子ども7名の計17名がバードウォッチング入門に参加されました。今回はシロハラの生態についてご紹介。ネイチャーセンター付近でも「キョッキョッ」という鳴き声が聞こえ、茂みからピョンピョンと跳ねて出てくることがあります。名前の通りお腹が白っぽい色をしています。また森の中ではイカルの集団に遭遇しました。大きな太い黄色のくちばしが可愛く、良く通る美しい鳴き声も聞かせてくれました。貯水池沿いからはオシドリの群れも確認できました。今回は水辺の鳥、山野の鳥合わせて22種類が確認できました。

2月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、84KB)

2月森のフシギさがし 活動報告 2024年2月4日(日曜日)

樹木の観察をしている写真 心配した雨もあがり、2組の親子計7名で「森のフシギさがし」を行いました。今回は、冬の寒さに耐えながら、春の芽吹きのために早くも準備を始めている木々の冬芽にスポットを当てました。鱗片で覆われていたり、毛で覆われてまるでコートを着ているようであったりと、木々はそれぞれの方法で冬の寒さや乾燥から芽を守り春を待ちます。また、よくよく観察すると葉の落ちた後の葉痕は動物や人間に似た表情に見えてきました。冬は花が少ない季節ですが、冬にしか見られない木々の姿はとても不思議ですね。次はどんな姿を見せてくれるでしょうか。

2月森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、93KB)

1月バードウォッチング入門 活動報告 2024年1月13日(土曜日)

バードウォッチングをしている写真 お天気に恵まれ、16名が参加されました。まずは覚えておくと便利なものさし鳥を説明をしました。野鳥を見分けるためのポイントは、大きさ、体型 、色や模様などがありますが、大きさについては身近で見慣れている鳥の大きさを覚えて基準にすると便利です。また、今回はジョウビタキの生態についてもご説明しました。皆さん興味深げに聞いてくださいました。冬は葉が落ちて、鳥の姿を観察しやすい季節です。ネイチャーセンター付近にはヤマガラやコゲラを観察することができました。最後には鮮やかな青色で幸福の青い鳥、ルリビタキの雄にも出会え皆さん大興奮でした。

1月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、88KB)

1月おやこ森あそび 活動報告 2024年1月7日(日曜日)

あずま屋で観察している写真 今年初めてのイベントは「おやこ森あそび」です。2組の親子が参加してくださいました。最初に室内で絵本の読み聞かせやオカリナの演奏を聴き、和やかな雰囲気の中で過ごした後は、森に出て色々な木を見つけて観察したり、ネイチャーゲームを楽しみました。まだまだ寒い日が続きますが、自然にたくさん触れて、楽しんで、元気いっぱいみんなで遊びました。

1月おやこ森あそび 内容説明(PDF形式、111KB)

メリークリスマスみんなであそぼ 活動報告 2023年12月24日(日曜日)

クリスマス会の写真 クリスマスイブに森のクリスマス会を開催し、親子7組、計19名が参加されました。みんなで「ジングルベル」を歌うと、楽しそうな歌声に誘われてサンタさんがやってきました。サンタさんからのプレゼントを使って、どんぐりカーのクラフトやクリスマスカードを作りました。また外では自然と触れ合いながらネイチャーゲームを楽しむことで、子ども達は好奇心や探究心を膨らませていました。最後はお部屋でたくさんクリスマスソングを歌いました。とっても楽しいクリスマスイブを過ごしました。

メリークリスマスみんなであそぼ 内容説明(PDF形式、79KB)

12月ぶらりウォーキング 活動報告 2023年12月16日(土曜日)

森を散策している写真 今回の「ぶらりウォーキング」は3名の方が参加されました。今回もゆっくりと自然の中を散策しました。「三大美芽」と呼ばれるネジキの冬芽を発見。幹がねじれることからネジキと名前が付いたとされますが、自然観察の森の中には意外と素直な木も多く見られます。その他にもサカキの冬芽やアカマツの観察もしました。また、葉に沢山の虫こぶができることが知られているイスノキは、大きな虫こぶに穴を開けて吹くと笛にもなりますよ。その他にも野鳥の鳴き声を聞き、水鳥の姿を見ることもできました。多くの発見ができたぶらりウォーキングでした。

12月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、124KB)

12月バードウォッチング入門 活動報告 2023年12月9日(土曜日)

双眼鏡を使ってバードウォッチングをしている写真 冬は木の葉が落ち、鳥が見やすくなるためバードウォッチングには最適な季節です。また自然観察の森に隣接する貯水池には、たくさんのカモが越冬のため飛来しています。今回は初めに「モズ」について詳しくお話をしました。モズは捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む習性をもちます。また、「高鳴き」と呼ばれる激しい鳴き声を出して縄張り争いをすることも知られています。知れば知るほど面白い野鳥の生態です。ネイチャーセンターのベランダからはエナガやメジロが確認できました。そして今日も貯水池には多くの水鳥を観察することができました。バードウォッチングに最適なこの時期に是非、姫路市自然観察の森の散策にお越しください。

12月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、82KB)

12月森のフシギさがし 活動報告 2023年12月3日(日曜日)

落ち葉を観察している写真 今回のテーマは樹木の名前の由来についてです。植物の特徴(形状、色彩など)に基づくものや、薬用や日常生活の道具などに関することなど、散策が楽しくなるようなちょっとした知識をお話ししました。こういうことを知っておくと樹木の名前も憶えやすくなりますね。森の中ではすっかり色づいた落ち葉が舞っていました。落ち葉ジャンケンや落ち葉かけなど、季節を感じながら森の中で遊びました。今回もたくさんのフシギに出会えた1日でした。

12月森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、86KB)

クリスマスリースを作ろう 活動報告 2023年11月26日(日曜日)

リースを作っている写真 季節のイベント「クリスマスリースを作ろう」に、今回は定員の3倍を超えるお申し込みをいただき、残念ながら抽選になってしまいました。当選された20名と付き添いの方8名でリース作りをおこないました。アケビの蔓で作ったリースの土台に木の実や落ち葉など自然の材料を飾り付けていきます。皆さんイメージを膨らませながら、1つ1つ丁寧に作業されていました。そして、完成した世界に1つだけのクリスマスリースに参加者全員大満足の様子でした。楽しいクリスマスをお過ごしください。

クリスマスリースを作ろう 内容説明(PDF形式、73KB)

自然の中であそび隊 活動報告 2023年11月25日(土曜日)

ネイチャーゲームをしている写真 今回のイベントは、自然観察の森の中で心と体で自然を楽しむネイチャーゲームをおこないました。参加された親子16人で自然の不思議や仕組みを学び、自然とのつながりを感じながら時間いっぱい楽しみました。ネイチャーゲームは子どもから大人まで一緒に楽しむことができます。自然の恵みへの感謝の気持ちを大切にしていきたいですね。

自然の中であそび隊 内容説明(PDF形式、83KB)

11月ぶらりウォーキング 活動報告 2023年11月18日(土曜日)

森の中を散策している写真 今回のぶらりウォーキングは5名が参加されました。実りの秋を迎えた森の中を、紅葉を楽しみながら散策しました。アラカシとコナラのどんぐりの違いや紅葉のメカニズムなどこの時期ならではの話題に会話も弾みました。水鳥のカモもたくさん飛来してきており、双眼鏡を使って観察を楽しみました。気温の差が激しく体調を崩しやすい季節ですが、楽しみながら体力づくり、ストレス発散にもなりますので、是非お気軽にご参加ください。

11月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、107KB)

11月バードウォッチング入門活動報告 2023年11月11日(土曜日)

野鳥の観察をしている写真 今回は大人9人子ども2人の計11名が参加してくださいました。室内ではコゲラの生態を説明しました。日本で一番小さなキツツキで、自然観察の森でもよく「ギィーギィー」と鳴き声が聞こえてきます。双眼鏡の使い方の練習をネイチャーセンターのベランダでしていると、早速ヒヨドリを確認できました。外では室内でご紹介したばかりのコゲラを発見。シジュウカラを中心にした違う鳥たちで作られた群れも見られました。今回は水辺の鳥、山野の鳥合わせて18種類の野鳥の姿や声を確認することができました。特に秋から冬にかけては北国で繁殖を終えて戻って来た冬鳥も加わり、一年で一番多くの野鳥を見る事が出来る季節です。次回もぜひお楽しみに。

11月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、104KB)

11月おやこ森あそび活動報告 2023年11月5日(日曜日)

どんぐりを観察している写真 過ごしやすい気候になり16名の親子が参加してくださいました。まずはプロジェクターを使って昔ばなし絵本「ふくろうのそめや」を上映しました。鳥への興味が湧いてくるような内容で、お話も面白いですが、絵もとっても素敵な絵本です。野外では自然観察の森にある7種類のどんぐりの木を見つけて観察しました。どんぐりに関するクイズや、見つけたどんぐりでコマを作ってコマ回しをしたりと、秋の森をたっぷり楽しみました。どんぐりは種類によっても少しずつ形や大きさ、色が異なります。その中でも見た目の違いが分かりやすいのが、どんぐりの“帽子”の部分「殻斗(かくと)」です。もしどんぐりを見つけられたら少し意識して観察してみると楽しいですよ。

11月おやこ森あそび 内容説明(PDF形式、122KB)

10月ぶらりウォーキング 活動報告 2023年10月21日(土曜日)

森の中を散策している写真 歩くにはとても良い季節になり、今回は8名の方が参加してくださいました。お天気にも恵まれ、澄んだ空気の中、散策を楽しみました。湿地ではリンドウや、スイランが咲き、早くも貯水池には水鳥達を観察することができました。そしてこの季節はどんぐりも見頃です。姫路市自然観察の森には、コナラ・アベマキ・アラカシ・スダジイ・クヌギ・マテバシイ・クリの7種類のどんぐりがあります。それぞれ特徴があって見比べてみるのも楽しいですね。今回もたくさんの見所やお話をして森の魅力を感じて頂けたと思います。

10月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、105KB)

森の恵みでアートしよう 活動報告 2023年10月15日(日曜日)

森の恵みでアート作品を作る様子 このイベントでは、森を散策して自然に触れ、思い思い森の恵みを探し集めてアート作品を仕上げていきます。散策中に見つけた木の実やどんぐりなどについて、色々なお話をしながらアートに必要な材料を集めました。ネイチャセンターに戻ってから、子ども達は拾ってきた森の恵みを観察し、作品のイメージを膨らませ工夫しながら制作をしていました。完成した作品は葉っぱをトンボに見立てたり、木の枝を使ってフレームにしたりと、子どもならではの柔軟な発想に驚かされました。

森の恵みでアートしよう 内容説明(PDF形式、86KB)

10月バードウォッチング入門 活動報告 2023年10月14日(土曜日)

双眼鏡でバードウォッチングをしている写真 涼しい気候の中、今回は大人4名、子ども2名の方が参加されました。まずは室内で「キジバト」の生態について紹介しました。タッチペンで実際に鳴き声を聞くと、誰もが聞いたことがある「デデポッポー」という、耳に残る不思議な鳴き声がしました。こちらはオスがメスに求愛したり、縄張りを主張したりするときに鳴くといわれています。鳥に興味がわいてきたところで、森へバードウォッチングに出かけました。山野の鳥だけではなく貯水池沿いから水辺の鳥もよく見えました。貯水池沿いでは、旅鳥であるエゾビタキが間近に見られ参加者も感激されていました。今回は14種類の野鳥を確認することができました。次はどんな鳥と出会えるか楽しみです。

10月バードウォッチング入門 内容説明(PDF形式、101KB)

10月森のフシギさがし 活動報告 2023年10月1日(日曜日)

木の実や葉を観察しているところ 天候に恵まれ、大人6名子ども9名が参加してくれました。森の中では早くも冬支度をする動物や植物たちがいます。コブシの果実も中から赤い種子が顔を出していました。今回も、親子でワークシートを手がかりにこの時期に見られる植物や虫を見つけフシギを探しました。また、10円玉をピカピカにするにはカタバミが有名ですが、実はムクノキの葉でもできるという事で実際にみんなで体験しました。ムクノキの葉はざらざらしているのでそれを使って10円玉を研磨することができます。今回も森で出会ったたくさんの樹木や虫たちを紹介することができました。これからは自然散策にぴったりなシーズンです。ぜひ、自然観察の森にお越しください。

10月森のフシギさがし 内容説明(PDF形式、97KB)

もっとバッタと友達になろう 活動報告 2023年9月18日(月曜日、祝日)

森でバッタをさがしをしている写真 大変人気のあるイベント「もっとバッタと友達になろう」は定員を大幅に超える申し込みがあり、残念ながら抽選となりました。ネイチャーセンターに集合し、この森の危険生物についてや虫取り網の使い方の説明をしてから芝生広場に移動しました。そこで、ネイチャーゲームの中でも人気の「カモフラージュ」を通して、敵から身を守ったり、獲物を捕らえたり、生き物の生存のための知恵を学びました。それから、いよいよバッタを探し捕獲します。捕まえたバッタをじっくり観察してもらい、特徴や習性を説明しました。一番盛り上がったのは「バッタのオリンピック」です。捕まえたバッタを飛ばして、飛んだ距離を競いました。10m近く飛んだバッタをもいました。そして最後は一緒に遊んでくれたバッタ達を森に帰しました。また来年もお楽しみに。

9月もっとバッタと友達になろう 内容説明(PDF形式、83KB)

9月ぶらりウォーキング活動報告 2023年9月16日(土曜日)

森の中で観察している様子 暑さのせいか、今回も前回同様お一人だけの参加となりました。2回の休憩を入れながら、北側の木陰が多いコースを選び散策、森林浴を楽しみました。クサギやベッコウタケ、ハイイロチョッキリなど紹介し、沢山のキノコや野鳥、昆虫にも出会えました。ツクツクボウシやコオロギの鳴き声が秋の訪れを知らせてくれているようです。森の中も少しづつ秋の気配を感じられる「ぶらりウォーキング」でした。

9月ぶらりウォーキング 内容説明(PDF形式、104KB)

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